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初笑いは銀幕から

皆様ご息災でしょうか、抜歯に伴う口内炎で死にかけのkaoです。。。
バファリンが手放せません。。。(ちょっと歯医者に文句言いたい)
WBCはネトフリを契約してないので、スコア速報で楽しんでいます。
これが結構盛り上がります...(笑)。

さて、今回は年始に観に行った映画のお話を載っけたいと思います(*^^*)
ここ数年のお正月は、なんとなく初詣と映画をワンセットにして出かけるのが恒例になってます。
今年は娘にめっちゃおすすめされた「ズートピア2」と、翌週には「幕末伝」を見に行ってきました。

ズートピアは1作目も劇場で見たんですが、動物たちが暮らす都市の作りなどなどすごく考えてあると思った反面、人間の現代社会に置き換えると様々な問題がしっかり投影されてる部分がしんどくて、手放しで絶賛するのはちょっと...と思ってたので、続編はあまり積極的に観に行こうとは思ってなかったのです。
が、娘が前作よりずっと良かった、名作や、と言っていたので、じゃぁ観とこうかな…ぐらいの軽い気持ちで見に行きました。

初笑いは銀幕から_b0020313_17042168.jpg
そしたら!
なんと!!めっちゃ良かったんです!!(ォィ)

人間社会をコピーしたような感覚は減ったし、新しく物語の舞台になったエリアはまるでパーク内の新しいエリアに初めて入った時のようなワクワク感があって、リアル社会問題を見せられているようなしんどさはかなり減ったと思いました。

ネタバレに配慮なしでぶっちゃけますね、雪の積もった発電所でニックとジュディがお互いの本音を正直に打ち明けるシーン、”共感” とは少し違うんですが、自分にはない ”勇気” を代わりに彼らが振り絞ったような、そんな感覚があって、胸の奥がズキズキしたし、そこから後はなんというか、じわじわ泣きながらストーリーを追ってまして、いやぁもう...言葉にならない〜〜〜(爆)。

感想らしい感想にもならないので、もう思いついたことどんどん書いていきますが!
一番好きなシーンはジュディが両親との電話で元気に愛想よく振る舞った後、
「はあ”あ”ぁぁーーーーっ!!!!」って、椅子にぐったり倒れ込んでたとこです(爆)。
全然感動シーンじゃないけど、めっちゃ気持ちがわかるので大好きなシーンです。。。

あと、1作目から思ってたけど、声のキャスト…。
ディズニー映画の中でも比較的タレントさんの起用が多い気がしてます。
今作もたくさんのタレントさんが出演してて、江口のり子さんや梅沢富美男氏とか、さっすが上手いなぁ…と、思う人もいる一方で、、、
パウバート役の山田涼介くん…ギリギリ許せる…?うん、まぁ…頑張ってたな...って感じかな…
(個人の感想です)
そしてやっぱり許せぬ、ガゼル役の…ゴニョゴニョ…。
(個人の感想です、その2)
でも、今作は没入感もすごかったので、声のキャストもあまり気にならなかったです。
そのくらい魅力的な作品だってことですよ。

それから、いくつか見つけました、ディズニー作品へのオマージュ、小ネタ…

厨房のシーンで「レミーのおいしいレストラン」
武器がフライパン「ラプンツェル」
水上タクシー?のBGMサービスが「ベラノッテ」
とある場所でドアのノックのリズムが「雪だるまつくろう」

見つけられなかったネタもたくさんあると思います!ううう。


軽い気持ちで見に行った映画だったのに、想像以上に良かったので、数日後にまた見にいきました(笑)。
てか、さっきちょっと調べたら、まだ「大ヒット上映中!」なんですね!?
もう3月ですよ!?びっくりしたぁ〜!!!!
でも、もう見に行かないですσ(^_^;)

次回、3作目(多分、鳥類が出てくる…)楽しみにしときます!


そして、ズートピア2の感動も冷めやらぬうちに観てしまったのが「新解釈 幕末伝」です。。。

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幕末伝、歴史的にも役者さん的にも知ってる人ばっかり出てくる…というか、福田監督のお約束のような映画なので、ディズニー映画と同じような感動はしてなくて(失礼やな!/笑)好きなテーマをこの福田監督の作品でどうやって笑わせてくれるか、みたいな部分を期待して観にいってます(笑)。
どちらかというと、劇団☆新感線を脚本や出演者に期待してるような感覚が近いかもです(*^^*)

だいたいこんな感じで面白いだろうな…と想像していた部分で思った通りに笑うことができました。
kaoが生まれる前、ずーっと昔に活躍していた江戸時代末期の歴史上の人物たちを、現代の価値観とか身近な生活感のなかに置くことで、不思議なリアルを感じてしまう、そのミスマッチというか、パラレル感がとてもツボにはまる映画でした+゚。*(゚∀゚)*。゚+

上映中は大きな声に気をつけながら、遠慮せずに笑って観てました。
ほんと申し訳ないけど、もう出てくるだけで面白い人たちっているんですよ…。
主演のムロツヨシさんや佐藤二朗さん(「爆弾」とのギャップがすんごい!)はもちろんのこと、冒頭の黒船のシーンで吉田松陰に爆笑してしまったり(早すぎる)もう小手伸也さんとか勝地くんとか、賀来賢人くんとか、顔見ただけで笑っちゃうんですよ…。
ほんとに賀来賢人くんは未だに誰の役だったのか判ってないんですが(失礼すぎんか、kao...)ずっと笑ってました…。

あと、後半のクライマックス?にあたる部分??の、間延びする感じは監督と二郎さんの独特の世界なのかしら…。
「聖☆おにいさん」の時にも感じた、笑っていいのかどうか?だんだん分からなくなってくる??あの、”間”が、ハイレベルすぎて???ってなりました。
何度も見ていると、あの間合が快感になってくるのかもしれません!!!
これはまだまだkaoの精進が足りない気がします!www

つまりは新解釈…なんですが、押し寄せる笑いの中にも時々難解な部分があって、そういう部分がさすが福田監督、なんでしょうか。

あ、福山さんの歌う主題歌「龍」はとても良かったです♬

今年公開予定の映画には見たいものが結構あるので、昨年よりも映画館に行く機会は多くなりそうです(*^^*)

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よく見ると、むちゃくちゃ怖いこのビジュアル...。

桑っちょの全国ツアーもきっと...ライビュがあるでしょうね〜σ(^_^;)



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by kaonet | 2026-03-09 17:16 | Movie,Books&Games | Comments(0)

お気楽極楽を目指して精進する日々かな。


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